Ultima Online 大和シャード ジェローム首長のブログ
俺のソードは骨ドラとコロッサスなのでちゃんと俺は戦っておりジェロームの徳に合致していることにしている
 
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    【2019.03.05 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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    第二回闘犬大会:結果とか
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      決勝戦.jpg

       

       

       

      はい!!!

       

       

       

      2019/03/02/21:30から日付が変わるあたりまでに渡って大和シャード・ヘイブンアリーナにて開催されました

       

      「第二回闘犬大会 - DOG FIGHT AT HAVEN ARENA II - 」

       

      無事終了いたしました!!!

      前回は6月?8月?ぐらいだったから結構スパン空いたね・・久々すぎてうまいこといくかドキドキ亜空間転移実験でしたとさ

       

      今回は賞品のヤバさもあったせいか総勢17名もの常識外のガチテイマーの皆様が参加してくださいました・・

       

      参加者各位かなり考え抜いた、あるいは計算された構成のクーシーを連れてきた、または用意してきたようで、主催者ながら最初から最後まで疑いようもなく楽しみ、そして聡明なテイマー諸氏と鍛え上げられたペットが織り成す怪物的競演に今も戦慄の思いで飯を食っている次第であります。

       

      イベントの提案やルールを一緒に練ってくれた友人たち、

      賞品を提供してくれた諸兄、

      雛祭りとガン被りの日程の中参戦してくれたテイマーの方々、

      そして土曜の深夜帯まで割と長いこと続いた今大会を途中まで、及び最後まで観戦してくださった皆様、

       

      ありがとうございました!

       

       

      ということで様式美という言葉が様式を美としているので、様式に沿って入賞された1〜3位の皆様を発表いたします!

       

      第三位!

      対クーシー装甲と大火力の神秘呪文で攻防一体の型を成した大艦巨砲犬・Dullのマスター

      Connie氏!!

       

      第二位!

      オーソドックスなアーマーイグノア+騎士道構成に加えてLightning Forceで相手を縛る強行軍的ブリッツクーシー・RalGOUF Cu METALのマスター

      YUI-METAL氏!!

       

      そして第一位!

      計算済みの逆転劇、練られた作戦、狡猾な構成、恐るべき戦場のパペットマスター・MIKAGE cu sidheのマスター

      前回優勝者 Natsume Reiko氏!!

      2連覇!

       

       

      おめでとうございます!!!

       

       

       

       

      --

      第三回はあれだ、趣向を変えて、こう、闇鍋でやるかも・・あとPSCマシマシにすると値段が高いから敷居も上がるっていうね

      二回やって色々学びを得た感じのあれこれ

       

      じゃあ僕は9時になるので飯を食うのをやめるよ・・

      【2019.03.05 Tuesday 08:44】 author : Vlad
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      【改訂版】第二回闘犬大会告知(2)【賞品の詳細等追記】
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        月末も近いので第二回闘犬大会の再告知!

        賞品の詳細もあるよ!

         

        【第二回闘犬大会 - Dog Fight at Haven Arena 2】

         

        日時:2019年3月2日(土) 21:30〜

        場所:大和シャード・ヘイブン南東部アリーナ(101o 41'S 171o 12'E)

        内容:クーシー同士を戦わせるイベントです。

         

        †ルール†

        1.試合時間は5分、時間経過後に体力の多いほうを勝利とします。

         

        2.降参する場合は騎乗してクーシーを戦闘から離脱させるか、アリーナ内のオーダー/カオスの紋章旗から脱出してください。

        3.

        ・今回はスキル値の制限はありません。

        ・スロットの制限はありません。

        ・不調和は禁止です。

         

        4.Blessやペット大好きなどのbuffと、戦闘中の支援行動は禁止です。試合開始に際して両方が攻撃命令を出してください。

         

        5.事前エントリーはVladの酒場[170o 30'S 15o 2'W][ジェローム北島の牧場裏、石造りの家]の、ベンダー横にある掲示板にエントリーするキャラクターで書き込んでください。事前エントリーの人数次第ですが、当日エントリーもいけるかもしれません。

         

        【賞品について】

        1位:賞金1億2000万gp+PSC[格闘120]1枚+ペットなつき薬2個

        2位:賞金5000万gp+ソウルストーン1個+ペットなつき薬1個

        3位:賞金3000万gp+冥府の軍馬1体+ペットなつき薬1個

         

        となっております。

         

        他シャードからの参加もお待ちしております!

        その場合はpub104導入が近いため転送不可になる可能性があるのでお早めに・・

         

         

         

         

        ---

        賞品にのご提供に関してアリガトウゴザイマス・・

        名前出してもいい人は大会後にクレジット的な感じで書くから言ってネ・・

         

        --

        2019/02/25 00:57追記

        なんのイベントなのか書いてなかったじゃんね

        【2019.02.24 Sunday 23:51】 author : Vlad
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        時間的空白によって起こる精神の腐敗について
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          長期戦の結果.jpg

           

          思考は時として病毒のように精神を蝕むが、通常はそうではない。適切な量の外圧が内面にもたらす影響によって生成される感情の上下は人間として正常な性質を維持するのに存分に役立っているだろう。

           

          思考が精神を蝕むようになる場面というものはおおよそ、内外いずれかの圧力が強いか、または弱いかしてバランスが崩壊した時だ。

          外圧が強すぎれば精神は圧迫され委縮し、摩耗し、そして衰弱していく。

          逆に外圧が極端に少ない場合は内圧が膨張して制御しきれなくなり、膨らんだ風船のように精神と思考を虚無が満たしていく。

           

          私は今、圧倒的に後者の状況にある。時間という概念は適切に使う術がなければ、過剰摂取した水や薬のように毒となるのだ。

           

          ---

           

          例年年末になるにつれて僕は忙しくなるんですが、年明けと共にお仕事の量がぱったりなくなってしまうんですね。

          1月はそれはもう無の嵐だったので2月はもう少しまともになるかなぁと毎年思ってるんですけど

          まあ毎年そんなことはないんですね

           

          上の画像は長らく放置していたテイマーのレプタロンを海賊で訓練している場面なのですが、ちょっとよそ見してて画面に向きなおったら帽子なくなってんの。

           

          ECで稀にある表示系のバグだと思ってダブクリしたり騎乗したりリコ移動したり色々したものの直ることはなく、実害はないものの釈然としない思いに駆られたその時、一つの可能性が脳裏をよぎる。

           

           

          帽子壊れたんじゃね?

           

           

          果たしてそんなことがあるというのだろうか・・

           

          -----

           

          高級感.jpg

           

          昨今のパブリッシュはTC導入時点で一部の要素が一般シャードにも入るようになっているらしく、特にグラフィック変更系の更新は全シャード一律でアップデートされる仕様のようだ。

           

          今回主立って変わったのはこの大砲。既に名前も「船用大砲(重)/Heavy Ship Cannon」から公式のアナウンスにあったように「Carronade(日本語表記はまだ船用大砲(重)のまま)」に変わっていた。

           

          鉄製そのものだった旧版の見た目から黒鉄の砲身に金の縁取りという豪華さのある装いとなった重大砲、もといカロナーデ砲。

          アナウンスによればRising Tide(pub104)導入時点で船に取り付けてある大砲は一度取り外し、再設置しなければならないとのことだが、TCでテストしたところ条件によってはちょっと煩わしい感じになることがわかった。

           

          準備万端または中途半端に砲撃準備が終わっている状態、つまり大砲に火薬・砲弾・導火線などを入れた状態で維持しているタイプの人はpub104導入直前ぐらいで大砲から中身を取り除いておいたほうが楽かもしれない。

           

          アナウンスにあったように大砲はダブルクリックすると砲撃メニューの他にコンテナが開くようになり、その中に火薬等の必要資材を溜めておけるようになった。

          大砲を外す際には今まで通り充填済みの資材を取り出さなければならないのだが、現行TCの仕様だと資材を取り外すと自分のバックパックではなくコンテナ内に資材が移動するので、そのコンテナからバックパックに移動する手間ができる。

           

          つまり大砲が空の場合、

          ・「大砲を外す」を大砲の数行う

           

          だけで済むところを資材が充填されている場合

          ・砲撃メニューから「導火線/火薬/砲弾を外す」を行う

          ・コンテナに移動した資材3種をバックパックに移動する

          ・大砲を外す

          を大砲の数行う

           

          という煩雑な工程に変貌するのだ!

           

          めちゃくそめんどくせえな!?

          【2019.02.07 Thursday 15:48】 author : Vlad
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          第二回闘犬大会開催のお知らせをやるぞ!
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            こんばんは!

             

            今日は前回そこそこの評価をもらった気がする闘犬大会の第二回を開催するというあれこれの告知だ!

             

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            日時:2019年3月2日(土) 21:30〜

            場所:大和シャード・ヘイブン南東部アリーナ(101o 41'S 171o 12'E)

             

            †ルール†

            1.試合時間は5分、時間経過後に体力の多いほうを勝利とします。

             

            2.降参する場合は騎乗してクーシーを戦闘から離脱させるか、アリーナ内のオーダー/カオスの紋章旗から脱出してください。

            3.

            ・今回はスキル値の制限はありません。

            ・スロットの制限はありません。

            ・不調和は禁止です。

             

            4.Blessやペット大好きなどのbuffと、戦闘中の支援行動は禁止です。試合開始に際して両方が攻撃命令を出してください。

             

            5.事前エントリーはVladの酒場[170o 30'S 15o 2'W][ジェローム北島の牧場裏、石造りの家]の、ベンダー横にある掲示板にエントリーするキャラクターで書き込んでください。事前エントリーの人数次第ですが、当日エントリーもいけるかもしれません。

             

            ---

             

            今回は3位まで賞品があるよ!

             

             

            【2019.02.02 Saturday 17:00】 author : Vlad
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            船の街
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              ブリタニアの海は広大だ。

              そして広大な分、多くの危険もある。

               

              ブリタニアの街には、外海に住まう略奪者や恐るべき深海の魔手から罪なき民を守るべく港や周辺の浅瀬に軍艦を停泊させている者たちがいる。

               

              無論、我が街ジェロームにも多くのガレオン船が停泊している。

              ジェロームは多くの兵力を有する戦士の街だ。私はこの街の軍事的な力がブリタニアで最も強大なものの一つだと自負している。

               

              早速ご覧いただこう。これが現在のジェロームの周辺に停泊している船だ!

               

               

              見よ!3つの島に分かれた領土でありながら一切の隙なくジェロームを防備する勇壮な軍艦たちを!

               

              素晴らしい・・・北島・南島に一隻ずつ、本島には海賊のひしめく海域に向けて四隻もの船が睨みを利かせている。

              これを相手にジェロームを襲おうとする海賊などそうはいないだろう。

              何より街の周囲に6隻というこの数、ブリタニア広しと言えど比肩するものもあるまい!ワハハハハ!!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・・・今一応確認しにブリタニアの街をぐるっと回ってみたらミノックに6隻いた。

              やばくない?いや、だってあそこガチガチの内湾で地理的に袋小路なんだぜ?

              やばいよね?鉱山と採掘者の街なのでは・・見てくれが平和そうだから逆に凄いバトルパゥワーが必要だったりするんだろうか・・

              ミノックやべえよ・・超こええ・・・

               

              【2018.05.31 Thursday 18:37】 author : Vlad
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              [告知]2018/06/23(土) 闘犬大会やるぞ!!!
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                今日は方々からいつやるのかと言われ続けていた闘犬大会を遂にやるという告知だ!

                なんとヘイブンに闘技場があったのだ!知らなかったわけではないが理解していなかった!

                 

                ということで、一昨日闘技場の存在を認識したため場所とルールの問題が解決され、普通にできそうなこともわかったのでやります。

                 

                みんな恐ろしい怪物を仕上げてきてくれ!

                 

                以下はコピペだ!頑張って書いたぞ!

                ---

                 

                 

                [[[概要]]]
                日時:2018/06/23(土)
                場所:ヘイブン南東部アリーナ
                座標:101o 41's 171o 12'E 付近

                形式:トーナメント

                [[[内容]]]
                クーシー同士を戦わせるイベントです。


                †ルール†
                1.試合時間と勝敗
                試合時間は5分、時間経過後に残りHPが高い側を勝利とします。

                2.降参と離脱
                降参する場合は騎乗してクーシーを戦闘から離脱させるか、アリーナ内のオーダー/カオスの紋章旗から脱出してください。

                3.ステータス/スキルの制限
                各スキルの上限は110までとさせていただきます。
                スロット数についての制限はありません。
                不調和犬は禁止とさせていただきます。

                4.その他のルール
                Blessやペット大好きなどのbuffと、戦闘中のテイマー本体による回復、支援等は禁止です。
                試合開始に際して両方が攻撃命令を下してください。

                5.エントリー
                事前エントリーはVladの自宅(24o 37'N 32o 58'E) (アンブラ西出口から街道沿いに4-5軒目、南側のシャドウ壁の家)の、入り口横にある掲示板にエントリーするキャラクターで書き込んでください。
                事前エントリーの人数次第ですが、当日エントリーも行けるかもしれません。

                【2018.05.30 Wednesday 02:52】 author : Vlad
                | - | comments(0) | - |
                ユーのリッチ
                0

                  he.jpg

                   

                  リッチについては諸説あるだろう。

                   

                  不死を目指した魔術師の成れの果てだと言う者やその失敗だとする説、あるいはこの成れの果てこそが彼らの目指したものであるとする者もいるかもしれない。

                   

                  ブリタニアで一般的に「冒険者」と呼ばれる人種はおおよそ不滅であり、肉体的な死を迎えても幽体となって現世を彷徨うことができる。適切な処置を施せば彼らの肉体は復元し、再び活動を始めることも可能だ。

                   

                  更に、彼らによれば彼らの肉体はムーンゲートを通れば若返るのだという。彼らは実質、不老であり不滅なのだ。

                   

                   

                  しかしそうでない者たち、寿命に縛られ、病毒に侵され、血を流せば倒れこの世を去る・・そういったいわゆる定命の者が不老不死を目指すのは並大抵のことではない。

                   

                  しかし、確かに成功したと思しき存在もいる。それが上で挙げたリッチの1体、ユー南部の廃墟に住む者だ。
                   

                  一説によれば、リッチは自身の魂をPhylacteryと呼ばれる専用の物体に封じ込め、永遠を得ると言われている。

                  墓場にいる幽霊などとは違い、あそこに発生するリッチは常に1体だ。リッチの個体識別をする能力は持っていないので確証を持って言うことはできないが、私は同一人物だとみている。

                   

                  そうすると彼は旧来から長い間ユーの廃墟に住んでいることになる。恐らくその廃墟が廃墟という名前で呼ばれていない時代から。彼は膨大な知識を有しているだろう。何度となく倒れても滅ぶことのない、不滅の肉体を持つ彼の見てきた幾百年の歴史を一度は聞いてみたいものだ。

                   

                  ---

                  リッチフォーム.jpg

                   

                  リッチ大好き!かっこいいよね、リッチ。

                   

                  でもよくよく考えたら俺が持つリッチのイメージは「凄い魔法パワーを持つ不死身or不滅マン」というだけだった。

                   

                  リッチの不死性が最高にクールな属性に感じる俺としては(実質)マナ回復が上がるだけのUOのリッチには不満しかなかったのだが、よく考えたらプレイヤーは何もしなくても不滅マンだった。

                  まあ不滅じゃなかったらゲームオーバーになってしまうってニセタル先生も言ってたからこれに関してはどうしようもないんだけど、なんかこう、ねえ?

                   

                  かといって魔ダメ上がるようにしてくれ!と言おうにもそうしてしまうとSWの木と被る。んー、難しい。

                   

                  他に凄い魔法パワー感のあるプロパティとか能力ってあったっけ・・?

                   

                  最近だとエピックな装備によってマナ回復20超えとか余裕の神樹ちゃんの上に収穫なんとかで回復系ステータス爆上げしてもそこまで実質値は変わらないとかいう有り様なので、ブロソ先生は既存のダンジョンいじくり回すより先に使われてない魔法になんかスポットをあててあげてください。MRとか頑張ってたよね。あれは失敗だったと思うけど。

                   

                  ホリフィックビーストとかさ、盾上げのプロ以外誰も使ってないじゃん?SWとネクロはそういうスペル多い気がするから、ほら頑張って?立ち上がろう?

                   

                  そうだ!立ち上がるのだ!

                   

                  今日を生きる我らのために!

                   

                  明日からを生きる未来の民のために!

                   

                  ウオオオオオオ

                  【2018.03.10 Saturday 17:59】 author : Vlad
                  | - | comments(0) | - |
                  動物と包囲攻撃
                  0

                    dwagon.jpg

                     

                     

                    実際、私が使役しているのは使い捨てのアンデッドであり、多くの工程が存在しない。仲間として戦ってほしいという動物へのアプローチから戦力としてのさらなる育成、時間をかけた親愛化、最近だと専用の訓練なども、私は一切行っていない。

                     

                    それゆえにブリタニアで戦う専業の動物調教師の諸君とはかなり感覚が違っているとは思うが、少なくとも一つ、その弱点に関しては共通の認識があると思っている。

                     

                    動物たちは多対一の戦いに弱い。

                     

                    彼らはエルフの訪れとともに現れた強大な存在をはじめとした、「玉座の間」のようなものを持つ者たちに対しては無比の破壊力を誇る。

                     

                    玉座の間には通常、そこの主が単体または少数の部下を連れた状態で座しており、代表的な討伐の手順としては最初に部下を排除し、その後主に攻勢を仕掛けるというものだろう。

                     

                    この戦局における動物たちの活躍は震え上がるほどで、人間では持ちえない強靭な肉体をもって敵の前に立ち塞がり、後衛の攻撃や補助を容易なものとするほか、大斧をかついだ戦士が振るう渾身の一撃の邪魔をすることすら許さない。

                     

                    こちらが多勢、あるいは少なくとも一対一の戦いにおける動物たちの戦闘力は計り知れないだろう。

                    昨今確立された専用の訓練もその方向における動物たちの無敵さに拍車をかけることになったと思う。

                     

                     

                     

                    しかし、相手が多勢の場合は話が変わってくる。単純に戦力として他の戦闘職よりも見劣りすることの多い調教師そのものが狙われたり、更に敵が増えれば動物が袋叩きにあうことにもなりかねない。

                     

                    強大な一体の敵に対しては他の追随を許さない動物たちだが、(群れる相手が相当の烏合の衆でなければ)囲まれてその場に伏してしまうことも多いと思われる。

                     

                     

                    解決策はいくつかあり、一つは演奏家が奏でる鎮静の曲だろう。特に一曲で広範囲に影響を及ぼせる熟練した演奏家であれば、群れる敵軍を半ば無視して動物たちが得意とする各個撃破の流れに持ち込めるはずだ。

                     

                    似た方法として透明化の魔法で一時的に動物を敵の視界から消したり、神秘魔法のMass Sleepで敵の動きそのものを潰すなどがある。

                     

                    最もわかりやすい方法は動物を回復し続けるというものであり、これは基本的かつ常に行うことができるが、敵に囲まれて傷の治療が追い付かないような場合は気休め程度にしかならないことも多い。やはり何らかのサブプランは用意しておきたいところだ。

                     

                    手段としてはかなり荒業だが「動物が倒れる前に群れる敵を蹴散らす」といったものもある。

                    これは戦士が群がる敵の中心である動物の懐からWhirlwindの技能を連発するか、遠距離から魔術師が範囲魔法を放つなどして、半ば無理やり解決する形になる。

                    成功すれば動物は生き延びて敵が倒れるという最良の結果になるが、失敗して動物が倒れてしまった場合、次の標的は渦中にいる戦士や攻撃中の魔術師であり、その場合の被害は免れないだろう。

                    そもそも戦地の外周から新手が来るような環境だと攻撃すらままならないこともあるため、やはり策としての格は低い。

                     

                    結局のところ、対策をする以前にそのような状況になることを避けるという判断こそが調教師がとるべき最上の防御なのかもしれない。

                     

                     

                     

                    実際、調教師にとっての剣であり盾である動物たちは愚直といえるほど命令に忠実であり、彼らをどう動かすか、あるいはどう動かさないかこそがこの職業における熟練度なのだと私は思う。

                     

                    戦士が剣を振り回すのではなく操るように、魔術師が魔法を撃つのではなく使うように、調教師たちにとっての動物も単なる道具ではなく、彼らの一部なのだろう。

                     

                    あるいは、戦士の刃や魔術師の炎のように自身の手の中にあるわけでもない、それでいて自身の一部のように共に生きる調教師と動物の関係こそが最も難しく、そして強いものなのかもしれない。

                     

                     

                     

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                    clumsy.jpg

                     

                    お、お前は・・昔新キャラ作った時に案内してきたミノック在住の謎の人物ワンダラー・・

                    こんなとこで何やってんだこいつ・・ていうか何私ミノックの代表人物ですみたいなツラで紋章旗の前に座ってんだ・・机2個も置いて・・・

                     

                    【2018.03.08 Thursday 17:26】 author : Vlad
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                    ビーム(直球)
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                      エネルギー砲.jpg

                       

                      船で移動しながらテイムマスタリーのスキル上昇量アップじゃないほうを使うとビームが出る(SAクライアント使用時、2Dはわからない)。

                       

                      僕はこのエフェクトがそのまま魔法に転用できればいいのにと思いながら海賊討伐に勤しんでいました。

                       

                      他の方法でペットの訓練値を上げたことがないので勝手はわからないが、海賊は本体が大して強くないくせに永久に大幅な訓練値上昇をくれるいいスパーリングの相手だ。発狂したのかと見紛う膨大なHPのせいで殆ど死ぬこともない。

                       

                      ただ4 > 5への訓練時には25%ごとに相手を変えなければならないので他の海賊を探し回って船を壊し、乗組員を皆殺しにした上で船長を叩くという工程を4回やらなければならないのは効率的ではないように思える。バーストタイムが有限の時間というのも微妙な理由かもしれない。

                       

                      ただまあ、よほど闇雲に彷徨ったりしなければ4人目の90%ぐらいまではバーストタイム内で駆け上がれるので、手間といえば手間だが楽といえば楽でもある。

                       

                      問題といえば25%を刻む時点だと海賊が殆ど無傷という部分で、正直単体では殺す手段が存在しない場合すらある点。船を沈みかけにして放置しておけば最終的に沈むのではないかと思うが、ボロ船の上に船長を放置する選択はアリなのだろうか。

                       

                      俺は骨ドラがいるのでちゃんと天誅してるぞ!おかげでカバンに死亡証明書がいっぱいさ!いらねえ!!

                      【2018.03.06 Tuesday 20:08】 author : Vlad
                      | - | comments(0) | - |
                      Monstrous
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                        何気なくロアしたら凄い奴だった。

                         

                        下のJailがもう一匹連れていたほうの、ステータス的には普通のSkeletal Dragon。普段連れているのは大体こんな感じ。

                         

                        Dungeonのほうのスペックははっきり言って異常で、uoモンスター協会によるとSkeletal DragonのMAX抵抗値は

                        80/60/60/80/60とのこと。

                         

                        物理79もさることながら実質の穴である最低抵抗40の3箇所、炎・冷気・エネルギーがすべて最高値の60である。

                        これが普通にテイムできる生物だったら鼻血ものだったのだが、残念彼らとは一期一会の関係になる。なんとも悲しい。

                         

                        そしてこのDungeonの真に驚くべきははHPも通常個体を大幅に上回っていたというところだ。

                        モンスター協会でのSkeletal Dragonの最大HPは599、しかしこの個体は653もある。

                         

                        これは歴史的な発見なのではないだろうか。

                        Bless等のステータス上昇効果がかかっている可能性も踏まえて10分ほど待機してみたのだがそのまま。この個体のHPは紛れもなく653であった。

                         

                        Skeletal Dragonはまだまだ可能性に満ち溢れている!

                         

                         

                        さあみんなもネクロマンサーになろう!

                         

                        【2018.03.04 Sunday 18:21】 author : Vlad
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