Ultima Online 大和シャード ジェローム首長のブログ
俺のソードは骨ドラとコロッサスなのでちゃんと俺は戦っておりジェロームの徳に合致していることにしている
 
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    【2018.03.10 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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    ユーのリッチ
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      he.jpg

       

      リッチについては諸説あるだろう。

       

      不死を目指した魔術師の成れの果てだと言う者やその失敗だとする説、あるいはこの成れの果てこそが彼らの目指したものであるとする者もいるかもしれない。

       

      ブリタニアで一般的に「冒険者」と呼ばれる人種はおおよそ不滅であり、肉体的な死を迎えても幽体となって現世を彷徨うことができる。適切な処置を施せば彼らの肉体は復元し、再び活動を始めることも可能だ。

       

      更に、彼らによれば彼らの肉体はムーンゲートを通れば若返るのだという。彼らは実質、不老であり不滅なのだ。

       

       

      しかしそうでない者たち、寿命に縛られ、病毒に侵され、血を流せば倒れこの世を去る・・そういったいわゆる定命の者が不老不死を目指すのは並大抵のことではない。

       

      しかし、確かに成功したと思しき存在もいる。それが上で挙げたリッチの1体、ユー南部の廃墟に住む者だ。
       

      一説によれば、リッチは自身の魂をPhylacteryと呼ばれる専用の物体に封じ込め、永遠を得ると言われている。

      墓場にいる幽霊などとは違い、あそこに発生するリッチは常に1体だ。リッチの個体識別をする能力は持っていないので確証を持って言うことはできないが、私は同一人物だとみている。

       

      そうすると彼は旧来から長い間ユーの廃墟に住んでいることになる。恐らくその廃墟が廃墟という名前で呼ばれていない時代から。彼は膨大な知識を有しているだろう。何度となく倒れても滅ぶことのない、不滅の肉体を持つ彼の見てきた幾百年の歴史を一度は聞いてみたいものだ。

       

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      リッチフォーム.jpg

       

      リッチ大好き!かっこいいよね、リッチ。

       

      でもよくよく考えたら俺が持つリッチのイメージは「凄い魔法パワーを持つ不死身or不滅マン」というだけだった。

       

      リッチの不死性が最高にクールな属性に感じる俺としては(実質)マナ回復が上がるだけのUOのリッチには不満しかなかったのだが、よく考えたらプレイヤーは何もしなくても不滅マンだった。

      まあ不滅じゃなかったらゲームオーバーになってしまうってニセタル先生も言ってたからこれに関してはどうしようもないんだけど、なんかこう、ねえ?

       

      かといって魔ダメ上がるようにしてくれ!と言おうにもそうしてしまうとSWの木と被る。んー、難しい。

       

      他に凄い魔法パワー感のあるプロパティとか能力ってあったっけ・・?

       

      最近だとエピックな装備によってマナ回復20超えとか余裕の神樹ちゃんの上に収穫なんとかで回復系ステータス爆上げしてもそこまで実質値は変わらないとかいう有り様なので、ブロソ先生は既存のダンジョンいじくり回すより先に使われてない魔法になんかスポットをあててあげてください。MRとか頑張ってたよね。あれは失敗だったと思うけど。

       

      ホリフィックビーストとかさ、盾上げのプロ以外誰も使ってないじゃん?SWとネクロはそういうスペル多い気がするから、ほら頑張って?立ち上がろう?

       

      そうだ!立ち上がるのだ!

       

      今日を生きる我らのために!

       

      明日からを生きる未来の民のために!

       

      ウオオオオオオ

      【2018.03.10 Saturday 17:59】 author : Vlad
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      動物と包囲攻撃
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        dwagon.jpg

         

         

        実際、私が使役しているのは使い捨てのアンデッドであり、多くの工程が存在しない。仲間として戦ってほしいという動物へのアプローチから戦力としてのさらなる育成、時間をかけた親愛化、最近だと専用の訓練なども、私は一切行っていない。

         

        それゆえにブリタニアで戦う専業の動物調教師の諸君とはかなり感覚が違っているとは思うが、少なくとも一つ、その弱点に関しては共通の認識があると思っている。

         

        動物たちは多対一の戦いに弱い。

         

        彼らはエルフの訪れとともに現れた強大な存在をはじめとした、「玉座の間」のようなものを持つ者たちに対しては無比の破壊力を誇る。

         

        玉座の間には通常、そこの主が単体または少数の部下を連れた状態で座しており、代表的な討伐の手順としては最初に部下を排除し、その後主に攻勢を仕掛けるというものだろう。

         

        この戦局における動物たちの活躍は震え上がるほどで、人間では持ちえない強靭な肉体をもって敵の前に立ち塞がり、後衛の攻撃や補助を容易なものとするほか、大斧をかついだ戦士が振るう渾身の一撃の邪魔をすることすら許さない。

         

        こちらが多勢、あるいは少なくとも一対一の戦いにおける動物たちの戦闘力は計り知れないだろう。

        昨今確立された専用の訓練もその方向における動物たちの無敵さに拍車をかけることになったと思う。

         

         

         

        しかし、相手が多勢の場合は話が変わってくる。単純に戦力として他の戦闘職よりも見劣りすることの多い調教師そのものが狙われたり、更に敵が増えれば動物が袋叩きにあうことにもなりかねない。

         

        強大な一体の敵に対しては他の追随を許さない動物たちだが、(群れる相手が相当の烏合の衆でなければ)囲まれてその場に伏してしまうことも多いと思われる。

         

         

        解決策はいくつかあり、一つは演奏家が奏でる鎮静の曲だろう。特に一曲で広範囲に影響を及ぼせる熟練した演奏家であれば、群れる敵軍を半ば無視して動物たちが得意とする各個撃破の流れに持ち込めるはずだ。

         

        似た方法として透明化の魔法で一時的に動物を敵の視界から消したり、神秘魔法のMass Sleepで敵の動きそのものを潰すなどがある。

         

        最もわかりやすい方法は動物を回復し続けるというものであり、これは基本的かつ常に行うことができるが、敵に囲まれて傷の治療が追い付かないような場合は気休め程度にしかならないことも多い。やはり何らかのサブプランは用意しておきたいところだ。

         

        手段としてはかなり荒業だが「動物が倒れる前に群れる敵を蹴散らす」といったものもある。

        これは戦士が群がる敵の中心である動物の懐からWhirlwindの技能を連発するか、遠距離から魔術師が範囲魔法を放つなどして、半ば無理やり解決する形になる。

        成功すれば動物は生き延びて敵が倒れるという最良の結果になるが、失敗して動物が倒れてしまった場合、次の標的は渦中にいる戦士や攻撃中の魔術師であり、その場合の被害は免れないだろう。

        そもそも戦地の外周から新手が来るような環境だと攻撃すらままならないこともあるため、やはり策としての格は低い。

         

        結局のところ、対策をする以前にそのような状況になることを避けるという判断こそが調教師がとるべき最上の防御なのかもしれない。

         

         

         

        実際、調教師にとっての剣であり盾である動物たちは愚直といえるほど命令に忠実であり、彼らをどう動かすか、あるいはどう動かさないかこそがこの職業における熟練度なのだと私は思う。

         

        戦士が剣を振り回すのではなく操るように、魔術師が魔法を撃つのではなく使うように、調教師たちにとっての動物も単なる道具ではなく、彼らの一部なのだろう。

         

        あるいは、戦士の刃や魔術師の炎のように自身の手の中にあるわけでもない、それでいて自身の一部のように共に生きる調教師と動物の関係こそが最も難しく、そして強いものなのかもしれない。

         

         

         

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        clumsy.jpg

         

        お、お前は・・昔新キャラ作った時に案内してきたミノック在住の謎の人物ワンダラー・・

        こんなとこで何やってんだこいつ・・ていうか何私ミノックの代表人物ですみたいなツラで紋章旗の前に座ってんだ・・机2個も置いて・・・

         

        【2018.03.08 Thursday 17:26】 author : Vlad
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        ビーム(直球)
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          エネルギー砲.jpg

           

          船で移動しながらテイムマスタリーのスキル上昇量アップじゃないほうを使うとビームが出る(SAクライアント使用時、2Dはわからない)。

           

          僕はこのエフェクトがそのまま魔法に転用できればいいのにと思いながら海賊討伐に勤しんでいました。

           

          他の方法でペットの訓練値を上げたことがないので勝手はわからないが、海賊は本体が大して強くないくせに永久に大幅な訓練値上昇をくれるいいスパーリングの相手だ。発狂したのかと見紛う膨大なHPのせいで殆ど死ぬこともない。

           

          ただ4 > 5への訓練時には25%ごとに相手を変えなければならないので他の海賊を探し回って船を壊し、乗組員を皆殺しにした上で船長を叩くという工程を4回やらなければならないのは効率的ではないように思える。バーストタイムが有限の時間というのも微妙な理由かもしれない。

           

          ただまあ、よほど闇雲に彷徨ったりしなければ4人目の90%ぐらいまではバーストタイム内で駆け上がれるので、手間といえば手間だが楽といえば楽でもある。

           

          問題といえば25%を刻む時点だと海賊が殆ど無傷という部分で、正直単体では殺す手段が存在しない場合すらある点。船を沈みかけにして放置しておけば最終的に沈むのではないかと思うが、ボロ船の上に船長を放置する選択はアリなのだろうか。

           

          俺は骨ドラがいるのでちゃんと天誅してるぞ!おかげでカバンに死亡証明書がいっぱいさ!いらねえ!!

          【2018.03.06 Tuesday 20:08】 author : Vlad
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          Monstrous
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            ワールドクラス.jpg

             

            何気なくロアしたら凄い奴だった。

             

            下のJailがもう一匹連れていたほうの、ステータス的には普通のSkeletal Dragon。普段連れているのは大体こんな感じ。

             

            Dungeonのほうのスペックははっきり言って異常で、uoモンスター協会によるとSkeletal DragonのMAX抵抗値は

            80/60/60/80/60とのこと。

             

            物理79もさることながら実質の穴である最低抵抗40の3箇所、炎・冷気・エネルギーがすべて最高値の60である。

            これが普通にテイムできる生物だったら鼻血ものだったのだが、残念彼らとは一期一会の関係になる。なんとも悲しい。

             

            そしてこのDungeonの真に驚くべきははHPも通常個体を大幅に上回っていたというところだ。

            モンスター協会でのSkeletal Dragonの最大HPは599、しかしこの個体は653もある。

             

            これは歴史的な発見なのではないだろうか。

            Bless等のステータス上昇効果がかかっている可能性も踏まえて10分ほど待機してみたのだがそのまま。この個体のHPは紛れもなく653であった。

             

            Skeletal Dragonはまだまだ可能性に満ち溢れている!

             

             

            さあみんなもネクロマンサーになろう!

             

            【2018.03.04 Sunday 18:21】 author : Vlad
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            ブルー・ボアで食事を!
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              思索.jpg

               

              Blue Boarはブリティン第一銀行より東、ブリティンの二つの区画をつなぐ南側の橋二本の間に位置する酒場だ。

               

              普段第一銀行を使う者たちは主にCat's Lairのほうに世話になっているだろう。あそこは銀行のすぐ近くにある。

               

              しかし現在建設中だというブリティン東の広場からはこちらのほうが近い。かの魔法の水晶玉が言うようにブルー・ボアで食事をする者も増えるのではないだろうか。

               

              この広場は計画書によるとブリティン東の長屋と倉庫を取り壊して作られ、代わりに(計画書では中身が空っぽだが)巨大なVaultという建物ができる。

              このVaultの前に広がる中規模の広場は、中央にブラックソーン国王陛下と思しき像が建てられ、南北に小規模の花壇が配置される予定だ。

               

              これから訪れると思われる冒険者の中には、家の建築や管理を許可されていない者もいるだろう。

              しかし当然、そういった者にも寝泊まりする場所が必要になる。

               

              彼らは主に宿屋や酒場といった場所で体を休めることになると思う。酒場で酔い潰れることが休息になるかはわからないが、私は広場の存在によってこの酒場、Blue Boarが以前よりも盛況すると踏んでいる。

               

              理由は上で話した広場の存在もあるが、酒場のすぐ隣に作られる小さな厩舎だ。

              これは必要に迫られて酒場で体を休める者だけでなく、自分の家をもった者にも十分有益に思える。

               

              広場で友人らと語り合い、喋り疲れてきたら酒場で腰を休めつつ一杯、なんてこともあるだろう。

              無論、この場合は家の有無に左右されることはない。魔法を唱えて自宅に帰り、落ち着いてワインを味わうのもいいものだが、酒場の喧騒の中で飲む安酒もまた、冒険者の休息時には格別のはずだ。

               

              もしこの広場がかつての第一銀行前のように旅人や商人の溜まり場になったとしたなら、この酒場も同様に賑わいを見せることだろう。

               

               

               

               

               

               

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              乖離.jpg

               

               

              俺はずっとブルーボアをBlue Boaだと思っていた。ヘビだと思っていた。10年間ずっと思っていた。

              さっき看板にカーソル合わせたとき唖然として飲み物こぼすところだった。

               

              いのししだったのか・・

               

               

              酒場の南側にいる厩舎員の影響範囲は存外広く、酒場内は端の席であれば中央のテーブル(俺が座ってる場所)まで、広場側では花壇のベンチから3マスほど歩けばコマンドが届くようで、利便性はかなり高い気がする。

               

              あと厩舎の馬鎧の後ろ、厩舎員の裏あたりで即時ログアウトできる。

              厩舎で寝る奴でいっぱいになりそう。

               

               

              【2018.03.03 Saturday 09:33】 author : Vlad
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              王権
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                news.jpg

                 

                今朝8時を過ぎたころ、TCのブリ銀東の広場に開発のKyronix氏がいたので「ベンチ置いて」と直訴したところ即座に設置してもらえた。

                 

                この広場、中央の像の周りにしか座る場所がないことを友人とも話していて、一応メールはしたもののそんなすぐ置かれるはずもねえなと思っていたが、Kyronix氏のパワーでその希望はその場で叶うことになった。

                 

                このまま一般シャードにも導入されるんだろうか。座る場所必要だよね。

                 

                -----

                伝説の人.jpg

                 

                パレードのスカラブレイの馬車で民衆に手を振るShamino氏。このパレードも今月末には終わってしまうのだが、ここにこの人がいることに今まで気づかなかった。

                 

                パレードといえばジェロームの馬車は骨騎士がひく血まみれの殆ど殺人現場のような様相で、出雲の某酒場に出向いたときに「ジェローム首長としてあれどう思うよ」と聞かれたことがある。

                 

                職業ネクロの自分としては「ああ、陛下は僕の職業を理解してくださっていたんだ・・」とか感動で泣き崩れそうだったが、よく考えたら他シャードのジェローム首長もネクロだなんてことはないので何これやべえよみたいなノリになるのも当然かもしれない。

                 

                 

                みてよこれ。牽引してるの骨騎士だし、僕はジェロームにネクロマンシーの風が吹き始めてると思うんだ。

                 

                あるよね?さあみんなもネクロマンサーになろう!

                 

                 

                 

                 

                 

                ---Reply---

                >>Mayura氏

                げ、幻覚が・・

                もしかしたらこれが本当の姿で、我々が数十年間見ていた長屋こそがまやかしだったのかもしれない・・

                 

                四面の掲示板とか地図上に表示されてたらもう見えてたんだろうか

                【2018.03.02 Friday 20:42】 author : Vlad
                | - | comments(0) | - |
                歪み
                0

                  warpworld.jpg

                   

                  ブラックロックせいか、裂け目の影響か、はたまた別の何かの陰謀なのかはわからないが、それが起きているのは確かだ。

                   

                  かねてよりブリタニアでは不可思議な現象が起こると聞く。私が実際に目にしたわけではないが、ある地点にある民家に他のファセットの家が重なる、あるいは重なって見えることがあるという話だ。

                   

                  後者であればただの幻像・蜃気楼のようなものなのだろうが、触れることができる場合もあるという。

                  この現象がいつから発生するようになったのかは定かではないが、目にしたならば大いに驚くことだろう。

                   

                  しかし今回、私はそれよりも巨大な、しかし今までの報告とは違った現象を確認した。

                   

                  地図を見てほしい。前提として、私が確認したこのシャードの名前はYamatoという。

                  赤丸で囲んだ部分には長屋とかやきの屋根の倉庫がある。無論、こんな小綺麗な床はないし、こんな巨大な建造物も存在しない。

                   

                  しかし地図を確認するとどうしてもこうなるのだ。

                  現在を表示するこの地図と現実が乖離するなどということはあるのだろうか。これは何かの暗示なのだろうか。

                  私がこのことを忘れないかぎり、この不安が拭われることはないだろう。

                   

                  破滅的な未来の予兆でないことを祈る。

                   

                   

                  ---

                   

                  地図にだけ反映してるぞ☆

                   

                   

                   

                   

                  ---Reply---

                  >>Mayura氏

                  パパ上ーブリティンの港とかは数隻で封鎖できそうなのでマジ困るっちー

                   

                   

                  カルマにハゲとかないしそれ善悪関係なくない!?

                   

                  パラクーシーはテイマーの人が処理する感じだったので任せた。私は彼女の武勇を尊重したのだ。逃げたわけではない。

                   

                  【2018.03.01 Thursday 17:25】 author : Vlad
                  | - | comments(1) | - |
                  海草録その2
                  0

                    本題.jpg

                     

                    前記事での放火事件終結後、我々は実行犯であるクリムゾンドラゴンを打ち倒し、その討伐を記念して夜遅くまで騒いでいた。

                     

                    一昔前なら近所迷惑で隣人が怒鳴り込んできたどころであろうがここはマラス、うちの周りに居住者はいないのである。

                     

                    地球時間で深夜2時を回ったところだろうか、某氏がわかめがどうたらとか言い始めた。

                    その後雑談よろしく多くの脱線と軌道修正を含む沢山の話題が出入りしたものの、氏の頭はわかめから離れることはなかったようで、4時を回ったあたりで「わかめもってきてポストに入れるから解散」とのはこびとなった。

                     

                    そしてその日の夕方、ポストの旗が実際に立っているのを見て中をのぞくと本当にわかめが入っていた。

                     

                     

                    ドレッドに行けというのか・・

                     

                     

                    ---

                     

                    何者かによって堕落したユニコーンであるドレッドホーンはイルシェナー霊性ゲートよりほど近い洞窟の中にある聖なる森、Twisted Wealdの一部とともに腐敗している。

                     

                    話を運んできた者によればこのユニコーンを救う術はなく、最早殺すことでしか、否、一時的にでも活動を止めることでしか助けることはできないという。

                     

                    この森の奥は腐敗し、腐食性の動植物や禍々しい蜘蛛、悪意ある妖精たちが我が物顔で闊歩ている。とは言えそれより前、このダンジョンに入ってすぐの部分は輝く木々と美しい草花によって覆われており、はじめて訪れた者はその景色に心を奪われることだろう。

                     

                     

                    無論、それは普通に生活している者の話である。

                     

                    ネクロマンサーにとってこの「美しい森」は正に地獄であり、決して広くないこの洞窟内の森にあってところせましと飛び交うフェアリーたちは、そういった悪しき(と私は思わないが)行いを積み重ねた者を見つけるや否や強力な魔法を文字通り叩き込んでくる。

                     

                    この森は主に3つの区画に分かれている。美しい森、流砂の地盤、そして腐敗した奥地だ。

                    この構成はネクロマンサーにとっては全く喜ばしくないものであり、森を抜けたところで砂にひっかかって足が止まってしまう。

                     

                    ドライアドの魅了によって魔法が使えず抵抗もできないまま追ってきたフェアリーの魔法で丸焦げにされた、などという話もざらにあるのではないだろうか。

                     

                     

                     

                    幸い、今回はドライアドに見つかることなく砂地の奥まで進めた。砂地でしか取れないこのダンジョンの最奥への鍵の一つは取得済みだ。

                    正直私にしてみればこの海草のような物体こそがここTwisted Weald攻略の最大のネックだったとも言えるだろう。それほど森の前半部分は歩き回りたくないのだ。

                     

                     

                     

                    森の後半部分の腐敗した区域は私にとってはむしろ広く、居心地のよさすら覚えた。

                    ドレッドホーンへの道を開く鍵となる部位を持つ2種の巨大な蜘蛛を西側の「拠点」まで誘導し、射程圏まで捉えたらあとは連れてきた2体のSkeletal Dragonに噛み殺させる。私は何もしなくていい。実に楽な仕事だ。

                     

                    Irkと呼ばれる黄金色の妖精の脳も必要でそれを手に入れるのは若干手間取ったがどうにか取得し、いざ魔窟の主、ドレッドホーンの領域へと向かう。

                     

                     

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                    最序盤だけマシンガンみたいな量の魔法ぶち込まれて若干やばさを感じたもののヒールしてたら勝手に立て直してた。さすがライフリーチ持ち。

                     

                    このドレッドホーン、レジが足りてないのかよくわからんがマススリープがアホほど効く。

                    結局火力が骨ドラ頼みなので時間はかかったもののどうだろうこのボス、戦闘中半分ぐらいは寝てたんじゃないだろうか・・

                     

                    この後は特に危ないところも抑揚もなくフツーな感じで削り取って終わり。

                    エプロンなんか出るわけがないためでっかいキノコを記念にもらって帰った。

                     

                    でも序盤〜中盤のフェアリーと魅了がヤバすぎるのでもう行きたくない。

                    パラゴンのクーシーいたぞ!!横素通りしようとしたらあいつら普通に攻撃してくんじゃねーか!!!

                     

                    【2018.02.27 Tuesday 19:07】 author : Vlad
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                    海草録その1
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                      昨日は屋上アートツアーに行ってきましたぁ♪(*>▽<*)v

                       

                      TCでかわいかったりかっこよかったりする屋上絵のおうちをいっぱい回って、最後は私のおうち(・ω・´)

                       

                      みんなの絵がホントーにすっごいうまくて、ドット絵職人!みたいだったから私の絵なんて全然ダメダメで心配・・

                       

                      でもみんな優しかったから私の絵も褒めてくれた!みんなありがと〜〜〜!

                       

                       


                      【2018.02.24 Saturday 22:36】 author : Vlad
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                      昨日の屋上アートツアーは凄い絵がたくさんでしたね。

                       

                      凄すぎたためEMさんがクリムゾンドラゴンを召喚して俺の家とリア友の家を火の海にしていきました。

                       

                      クリムゾンドラゴンが来る前はかわいいうさぎさんが草を食べる絵が描いてあったんですが、火事で焼け野原になって逸失し、パラライズのアイコンの人になってしまいました・・かなしい><

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      うそです:」

                       

                      でも知ってるだろみんな!

                      パラライズのアイコンの人はブリタニアが生まれた時からずっとパラライズのアイコンに書いてあったんだぞ!

                      知らないわけないだろ!!!

                       

                      【2018.02.25 Sunday 22:55】 author : Vlad
                      | - | comments(0) | - |
                      一時的エリクサー
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                        茶色.jpg

                         

                        職業「戦闘」。

                         

                        多くは冒険者と一括りにされ、一貫した活動のないブリタニアの「戦闘を生業とする」者たち。

                         

                        はっきりとした職を持つと見受けられる者の多くは鍛冶や裁縫・大工や細工などの一般的な生産業を営む者か、あるいは鉱夫・木こりといった資源採集を行う者たち、そして釣り竿を武器とする漁業関係者だろう。

                         

                        戦闘行動のみを自身の技術とする者が直接ブリタニアに貢献することができるものは数少ない。

                        先の侵攻では異世界のタイタンからブリタニアを守るためにその辣腕を大いに振るってはいたが、それもブリタニアが実際に被害にあった場合の、有事における盾の役目に過ぎない。平時とは平和な時代であり、そうあった場合、冒険者たちは文字通り冒険をし続けることになる。

                         

                        ではこういった戦闘技術者たちが多く出向くことのできる、彼らにとって一般的な仕事とは何なのか。

                        大きく分けて3つになると私は思う。

                         

                        1.調査

                        これは必要で、かつ場所によっては極めて重要である。

                        イオドンの谷に墜落し縛り付けられたミナクスの魔城シャドーガードへの定期的な潜入の必要性は、彼女がこれまでブリタニアに対して行ってきた攻撃行為の規模と回数を見れば明らかである。

                         

                        次点ではブリタニアに攻撃を行ったことこそないものの昨今その「主」が大幅に力を増したダンジョン・ドゥームの確認、それ以外にも以前からある敵対的なダンジョン、Blighted Groveの腐敗状況やロストランドのPalace of Paroxysmusから立ち上る酸の状態、そしてファセットすら繋ぐこの世の地獄・Stygian Abyssやシャドーロードの一体が姿をくらました先とされるGravewater湖の沈没船などは常に甚大な脅威となる可能性を孕んでいる。

                         

                         

                        2.護衛

                        これは重要というよりも必要とされている。

                        特筆すべき侵略者が存在しない場合でも、戦闘能力のない一般市民にとってブリタニアでの旅路は危険なものであり、常に死と隣合わせである。

                         

                        単に冒険を夢見る者だけではなく、手紙や言伝を配達することを生業とする者、遠方に出向く貴族や花嫁・花婿などが普通の傭兵の持つ戦闘力や確実性では満足できない場合、冒険者の手が必要とされる。この需要はかなり高く、それらしい格好で街に出向けば一度は声を掛けられるだろう。最初のケースでなければゲートトラベルの魔法が使える上級魔術師を雇うのは確実で早く、効率もいい。

                         

                         

                        3.補助

                        これは一部の者の需要である。

                        自室から動けなかったり戦闘技術に乏しい魔術師や研究者などが、自分の手元では揃えることのできない特殊な物品の調達を冒険者に依頼する、といったものだ。

                         

                        このような依頼は明確な命の危険が伴うことが多く、街の傭兵では大金を積んでも請け負ってはくれないだろう。

                        そういう時には通りがかった(あるいは話を聞きつけてわざわざ向こうからきた)冒険者に依頼するのが一番手っ取り早い手段となる。

                         

                         

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                        都市間貿易について

                         

                         

                        船かそこそこの戦闘力さえあれば可能な大量の荷物運び、つまり都市間貿易は実際のところ、ブリタニアにとってというより、殆どブリタニアにとってのみ有益な商売である。

                         

                        この職を完全な生業としている者は少ないと私は思っている。理由は報酬の不規則性と広すぎる幅だ。

                        報酬を用意しているのが担当者なのか依頼主なのかは定かではないが、かなり統一性のない見返りが与えられるため、労力に反して不要な物を得るといったことが少なからずある。

                         

                        需要供給のサイクルから外れ、自給自足の生活を強いられる冒険者にとって自己の利益と時間+手間からなる秤の傾きは重要であり、割に合っていない(またはその可能性が見える)仕事は人気が下がる傾向にある。

                         

                        ブリタニアの市政には決して少なくないゴールドが納入されるが、これが冒険者側の財布に一切入らないというのもこの職種を敬遠するであろう理由に拍車をかけている。

                         

                        貿易商を行う者が増えればそれだけ街の資金が潤い、それを管理する者の負担も減るためどちらかと言えば街側の人種である私としては推薦していきたい仕事なのだが、いかんせん欠陥が多すぎる。

                         

                        今のところははっきりと求める物がある者か、貿易商という活動自体に価値を見出す者どまりになるだろう。

                         

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                        ここ数日久々にトレーダー回してるけど、かなり前は出て、少し前(去年の頭あたり?)からめっきり出なくなった看板がまた出始めた。一時期は存在を忘れるレベルで出なかったのに一体何が・・

                         

                        海上でぼーっとしながら勝手に進むの眺める奴案外面白いから船交易がオススメ。逆に勝手に進まないから徒歩でのトレーダーは殆どやったことがない。ほっといても勝手に進まないんだもの。

                         

                         

                         

                         

                        【2018.02.24 Saturday 07:43】 author : Vlad
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