Ultima Online 大和シャード ジェローム首長のブログ
俺のソードは骨ドラとコロッサスなのでちゃんと俺は戦っておりジェロームの徳に合致していることにしている
 
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    【2019.12.17 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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    最強の攻撃魔法
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      今日は最強の攻撃魔法の話だ!

       

      諸君は普段、ブリタニアに存在する数々の呪文のうち、どれを好んで使っているだろうか?

       

       

      最も普遍的に使われている攻撃魔法はズバリEnergy Boltだろう!

       

      モンデインによって不死の宝珠が砕かれて地球時間ではや20年以上、もはやGrandmasterの称号を持つ魔道士もその辺をふらつく時代になった昨今、見知った・あるいは見知らぬ敵に遭遇した魔術師がとりあえず敵に叩き込む魔法、それがEnergy Boltなのだ!

       

      脊髄反射のように唱えられるCorp Porのマントラには安定した高い威力と大体の敵に平均的に有効なエネルギー属性が込められている。

       

      しかし!もっとも使われているであろうこのEnergy Boltは本職の戦闘魔道士にとって実際に最強の魔法なのか?

       

      今日はそれについてロールな文章も世界観もクソもないメタ的視点から見ていこうと思う。

       

      --

       

      Energy Boltは確かに消耗するマナと相手へのダメージバランスが非常にいい、高いコストパフォーマンスを誇る有用な魔法だ。

       

      一撃ぶち込むのならこれか、威力だけを求めればFlamestrikeの呪文になるのだろうが、マナの効率以外にもダメージの効率がある。

       

      そこで登場するのがDPS(Damage Per Second)というむずかしい言葉だ。

      だめーじ・ぱー・せこんど、つまり雑に言うと「その攻撃をし続けたとき、1秒間で与えるダメージの量」である。

       

      戦士なんかには特に重要な要素らしく、武器を選ぶ際にはこのDPSの概念を念頭に置いているようだ。

       

      魔道士にとっても勿論重要だ!どうせ1回「ああこいつこれ効くんだ・・」って思ったらそいつにはその魔法しか使わないんだから、そもそもダメージ効率のいい魔法を知っておくのは損ではない!

       

      では紹介しよう!最強のダメージ効率を持つ攻撃魔法はこの2種だ!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・・・はい!

       

      この時点でこのブログを閉じた者は多いだろう!

      しかし真実が揺らぐことはない!全魔法の中で最強のダメージ効率を持つのはハームとウィザー、この2種類なのだ!

       

      補足として、Spellweavingの魔法にはWord of Deathという異質な呪文があるが、あれは死にかけの敵にしか効果がないので除いておく。

       

      --

       

      まず我らがNecromancyの本懐であるWitherの魔法から紹介しよう。

       

      Witherの最大の利点は詠唱時間の短さと威力のバランスだ。マナ消費と威力のバランスに長けたEnergy Boltとは対照的と言える。

       

      その詠唱速度は3rdの呪文であるFireballと同等で、6thのEnergy Boltや7thのFlamestrikeに比べて1発あたりの威力は劣るものの、10秒間連打した際に与える1秒当たりのダメージは同じことをEnergy Bolt及びFlamestrikeで行った場合に比べてほぼ倍である。

       

      後述するHarmと比べても威力はこちらのほうが上で、まさにブリタニア最強の攻撃魔法と言えよう。

       

       

       

      次に2ndの呪文であるHarmを紹介する。

       

      この呪文は普段、魔道士による戦いで最も使われないものの一つだろう。理由は諸君もよく知る通り、離れると効かないからだ。

       

      しかし魔法としてのスペックは高く、1秒単位の威力はMageryの呪文の中で最も大きい。

       

      素の状態ではWitherの呪文に30%ほど引けを取ることになるのだが、この魔法の真髄は魔導書につく特効という特性にある。

       

      そもそもMageryの呪文は連射に向いているものが少なく、その多くが一発当たりの威力で押していくタイプである。

       

      その結果、連射した場合の1秒当たりのダメージ効率は2倍特効が乗った状態のEnergy Boltでやっと特効の影響しないWitherと同等になるのだ。

       

      しかしこのHarmの場合、元々のダメージ効率がWitherに次いで2番目と非常にいい上に詠唱時間が短く、しかも特効まで乗るという、端的に言って凄まじいスペックを持つ。

       

      2倍特効のHarmですらBlood Elemental程度なら冷気抵抗が最大(50)の個体でも数発で沈めることができる。

      3倍ともなれば一撃の威力は150ダメージ、連射すれば秒間ダメージで250近くに達することもありえるのだ。抵抗で半減したところでさしたる問題ではない。

       

      言うまでもなく、ヒリュウなどの元々冷気に弱く特効が効果を出す相手にこの呪文を叩きつければ致命傷を与えられる。

       

      --

       

      無論、自分が計算した式は魔法のダメージを十分に増加させる装備を身につけた状態を基準としている。

       

      仮に魔法が120.0、Eval INTが120.0だったとしても、魔法ダメージ上昇の装備を一切着ていないならばHarmを除けばMagery最高のDPSを出す呪文はINT150で放つMind Blastとなる。それだけ魔法そのものの威力を増加させる装備品は重要なのだ。

       

      --

       

      すべての呪文は属性抵抗によって軽減される宿命にあり、WitherやHarmが最高効率だからといってその呪文ばかりを使うべきではない。

      何よりこれらの魔法は冷気属性であり、炎やエネルギーに比べて効果的な相手が少ない難しい呪文なのだ。

       

      しかし、Witherと特効の乗ったHarmはそれを補って余りある威力を持つ。魔法ダメージ上昇の装備を着ていない状態で秒間ダメージが50を超えるのはこのHarmとWitherの2種類だけなのである。

       

      諸君も是非この癖の強い2種類の魔法に目を当ててみてほしい。

       

      近接攻撃への回避力さえ上げればこれらの魔法は十分に実用的なのだ。

       

      その威力の虜になる者が(自分以外に)一人でも多く現れることを祈って、この話を締めくくろうと思う。

       

      それではまたいつか会おう!(不定期更新の言い訳)

      【2019.07.12 Friday 07:28】 author : Vlad
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        【2019.12.17 Tuesday 07:28】 author : スポンサードリンク
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        この記事に関するコメント
        またいつか会おう!まで読みました。

        マジック品は基本アクセのみ、でブリタニアを走り回っている身としては
        隣接前提の魔法はちょっと……。
        | Fumiko | 2019/07/12 4:47 PM |
        >>ふみさん
        こんなブログにコメントがきてるなんて気づかない!今更返信!
        全部読んでるじゃないですか!ありがとう!!

        詠唱潰されてイラっと来た時にドラゴンぐらいまでならいけますよ、さあれっつはーむ!
        | Vlad | 2019/09/27 12:42 AM |
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