Ultima Online 大和シャード ジェローム首長のブログ
俺のソードは骨ドラとコロッサスなのでちゃんと俺は戦っておりジェロームの徳に合致していることにしている
 
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    【2018.05.31 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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    海草録その1
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      放火魔.jpg

       

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      昨日は屋上アートツアーに行ってきましたぁ♪(*>▽<*)v

       

      TCでかわいかったりかっこよかったりする屋上絵のおうちをいっぱい回って、最後は私のおうち(・ω・´)

       

      みんなの絵がホントーにすっごいうまくて、ドット絵職人!みたいだったから私の絵なんて全然ダメダメで心配・・

       

      でもみんな優しかったから私の絵も褒めてくれた!みんなありがと〜〜〜!

       

       


      【2018.02.24 Saturday 22:36】 author : Vlad
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      昨日の屋上アートツアーは凄い絵がたくさんでしたね。

       

      凄すぎたためEMさんがクリムゾンドラゴンを召喚して俺の家とリア友の家を火の海にしていきました。

       

      クリムゾンドラゴンが来る前はかわいいうさぎさんが草を食べる絵が描いてあったんですが、火事で焼け野原になって逸失し、パラライズのアイコンの人になってしまいました・・かなしい><

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      うそです:」

       

      でも知ってるだろみんな!

      パラライズのアイコンの人はブリタニアが生まれた時からずっとパラライズのアイコンに書いてあったんだぞ!

      知らないわけないだろ!!!

       

      【2018.02.25 Sunday 22:55】 author : Vlad
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      一時的エリクサー
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        茶色.jpg

         

        職業「戦闘」。

         

        多くは冒険者と一括りにされ、一貫した活動のないブリタニアの「戦闘を生業とする」者たち。

         

        はっきりとした職を持つと見受けられる者の多くは鍛冶や裁縫・大工や細工などの一般的な生産業を営む者か、あるいは鉱夫・木こりといった資源採集を行う者たち、そして釣り竿を武器とする漁業関係者だろう。

         

        戦闘行動のみを自身の技術とする者が直接ブリタニアに貢献することができるものは数少ない。

        先の侵攻では異世界のタイタンからブリタニアを守るためにその辣腕を大いに振るってはいたが、それもブリタニアが実際に被害にあった場合の、有事における盾の役目に過ぎない。平時とは平和な時代であり、そうあった場合、冒険者たちは文字通り冒険をし続けることになる。

         

        ではこういった戦闘技術者たちが多く出向くことのできる、彼らにとって一般的な仕事とは何なのか。

        大きく分けて3つになると私は思う。

         

        1.調査

        これは必要で、かつ場所によっては極めて重要である。

        イオドンの谷に墜落し縛り付けられたミナクスの魔城シャドーガードへの定期的な潜入の必要性は、彼女がこれまでブリタニアに対して行ってきた攻撃行為の規模と回数を見れば明らかである。

         

        次点ではブリタニアに攻撃を行ったことこそないものの昨今その「主」が大幅に力を増したダンジョン・ドゥームの確認、それ以外にも以前からある敵対的なダンジョン、Blighted Groveの腐敗状況やロストランドのPalace of Paroxysmusから立ち上る酸の状態、そしてファセットすら繋ぐこの世の地獄・Stygian Abyssやシャドーロードの一体が姿をくらました先とされるGravewater湖の沈没船などは常に甚大な脅威となる可能性を孕んでいる。

         

         

        2.護衛

        これは重要というよりも必要とされている。

        特筆すべき侵略者が存在しない場合でも、戦闘能力のない一般市民にとってブリタニアでの旅路は危険なものであり、常に死と隣合わせである。

         

        単に冒険を夢見る者だけではなく、手紙や言伝を配達することを生業とする者、遠方に出向く貴族や花嫁・花婿などが普通の傭兵の持つ戦闘力や確実性では満足できない場合、冒険者の手が必要とされる。この需要はかなり高く、それらしい格好で街に出向けば一度は声を掛けられるだろう。最初のケースでなければゲートトラベルの魔法が使える上級魔術師を雇うのは確実で早く、効率もいい。

         

         

        3.補助

        これは一部の者の需要である。

        自室から動けなかったり戦闘技術に乏しい魔術師や研究者などが、自分の手元では揃えることのできない特殊な物品の調達を冒険者に依頼する、といったものだ。

         

        このような依頼は明確な命の危険が伴うことが多く、街の傭兵では大金を積んでも請け負ってはくれないだろう。

        そういう時には通りがかった(あるいは話を聞きつけてわざわざ向こうからきた)冒険者に依頼するのが一番手っ取り早い手段となる。

         

         

        --

        都市間貿易について

         

         

        船かそこそこの戦闘力さえあれば可能な大量の荷物運び、つまり都市間貿易は実際のところ、ブリタニアにとってというより、殆どブリタニアにとってのみ有益な商売である。

         

        この職を完全な生業としている者は少ないと私は思っている。理由は報酬の不規則性と広すぎる幅だ。

        報酬を用意しているのが担当者なのか依頼主なのかは定かではないが、かなり統一性のない見返りが与えられるため、労力に反して不要な物を得るといったことが少なからずある。

         

        需要供給のサイクルから外れ、自給自足の生活を強いられる冒険者にとって自己の利益と時間+手間からなる秤の傾きは重要であり、割に合っていない(またはその可能性が見える)仕事は人気が下がる傾向にある。

         

        ブリタニアの市政には決して少なくないゴールドが納入されるが、これが冒険者側の財布に一切入らないというのもこの職種を敬遠するであろう理由に拍車をかけている。

         

        貿易商を行う者が増えればそれだけ街の資金が潤い、それを管理する者の負担も減るためどちらかと言えば街側の人種である私としては推薦していきたい仕事なのだが、いかんせん欠陥が多すぎる。

         

        今のところははっきりと求める物がある者か、貿易商という活動自体に価値を見出す者どまりになるだろう。

         

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        ここ数日久々にトレーダー回してるけど、かなり前は出て、少し前(去年の頭あたり?)からめっきり出なくなった看板がまた出始めた。一時期は存在を忘れるレベルで出なかったのに一体何が・・

         

        海上でぼーっとしながら勝手に進むの眺める奴案外面白いから船交易がオススメ。逆に勝手に進まないから徒歩でのトレーダーは殆どやったことがない。ほっといても勝手に進まないんだもの。

         

         

         

         

        【2018.02.24 Saturday 07:43】 author : Vlad
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        2018/02/22の酒場の状態
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          水面.jpg

           

          嫌だ!記事の内容に噛み合った普通の名前なんかつけたくない!

          本当は記事タイトルを水面にしたかった!!

           

          --

           

          昨日はなんとお客さんがいっぱいきました。

           

          先々週あたりも人が複数人来訪してくれたので酒場としては素晴らしい進歩だと思います。

           

           

          最初期は誰も来ない週が続き、複数のアカウントを駆使してサクラ(俺)を雇い入れ実質一人で会話することで凌いでいたこの酒場も遂に俺以外の人類が来るようになった!すごいぞ!

           

           

          この酒場(名称不定)はジェローム北島・テレポーターから北に見える牧場の裏の家1Fで、毎週木曜22:00-23:30まで営業している。暇すぎて吐きそうになったらきてみると何かあるかもしれない。何もないかもしれない。

           

           

          --

          営業終了後に鍵があるというので久々に木ボスに向かった。

           

          SSとるのを忘れるぐらい終わるのが早かった。5分とかで終わったのではないだろうか・・

           

           

           

          --Reply--

          >>Mayura氏

          120に結合するの大変じゃないですか

          110が10枚で115、その115が10枚で120ですよ奥さん。

          110を120にするのに一体何枚の110がいるのか、僕には想像もできない・・

           

          そういえばなんか毎度別々の話やってましたけど一つのテーマから広げていくという戦略もアリか・・

          リレー形式も面白そう。要検討。

           

          【2018.02.23 Friday 18:50】 author : Vlad
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          イージス
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            なんか家を掘り返したら見つけた大量の110PSC。

            全部生身でカバンに入っており、尋常じゃないセキュア数を食っていたため、合計300枚も突っ込むことができる凄い本、パワースクロールブックに全部突っ込んだあと、ふと思い立ったのだ。

             

            「どうせ使わないし売ればいいのでは」

             

            全部突っ込んでしまった労力に無駄を感じながら各種1枚ずつ引っ張り出し、一種類ずつ相場を調べてベンダーに並べる。

             

            無論給料が足りないのでカテゴリごとのベンダーに給料を数十万gpずつ献上する。戦士、メイジ、テイマー、シーフ、バード・・

             

            途中、テイマー・シーフのPSCを並べてるあたりで売れるわけねーだろという思考と津波のような虚無感に襲われ2回ほど作業を中断したものの、3日後にはなんとか精神力が勝利し並べきることができた。

             

             

            相場の調べ方がテキトーなのでよくわからないが、売れるものは売れるようだ。

             

            もうあんまり在庫ない奴もあってちょっとやばい。魔法110の在庫とか2日でなくなってしまった。

             

             

            こいつら需要あったのか・・・

             

            -----

            固定配置.jpg

             

            護衛っぽく立っているOren氏を脇目にしつつ、ぼへーっとする。

            この首長官邸という家、絶妙にコンパクトというか壁が近くて謎の安心感が得られる。

             

            骨ドラ雇用してトレーダーでもやるか・・

             

             

             

            ---[ついき]---

            コメントが来てた。全然気づかなかった。

            今気づいた。想定してなかった。

             

            >>Mayura氏

            そういえばゴザ分割とかいう高等テクニックありましたね・・全く頭にありませんでした

             

            屋根の直撃ってどこだろう・・屋根と家の一部が破損したままの厩舎なら知ってるけど・・

             

            【2018.02.22 Thursday 16:04】 author : Vlad
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              保険料0.jpg

               

              昔の話だ。

               

              今ではあまり見なくなった「フェルッカでの異常」というものがあった。

               

              最近はめっきり、おかしなことが起こるのはトラメルであり、フェルッカは王宮魔術師Nystalが放った大魔法、つまりはトラメル創造の魔法が定着しつつあるのか停滞した世界となっている。

               

              しかし少し前の時代には、まだフェルッカにもトラメルのような異常が起こることが稀にあった。

               

               

               

              トラメルに住む諸君らには苦い思い出になっている者も多いだろう。そう、ウサギチョコとバスケットの話だ。

               

               

              あれはフェルッカで起きた極めて珍しい事象だった。

              我々トラメルの冒険者は精巧に作られたウサギの形をしたチョコレート(こういった不可思議なアイテムは常に愛好家がいるものだ)を求めてフェルッカに渡ったが、待ち受けていたのは華々しい歓迎などではなく、血みどろの殺し合い、否、殺人者の群れであった。

               

               

              人殺しの専門家が徒党を組んで我々の進路を阻んだのは今でも深く記憶に残っている。

              ウサギチョコまでの道程はそのほのぼのとした名前に反して長く、遠く、そして険しいものになった。

               

              運よくチョコを手に入れた後も隠れ潜むシーフの餌食となり、手ぶらで帰ることになってしまった者もいたようだ。

               

              トラメルに住む(特にチョコレートなどを愛する)者たちにとっては大変な苦行だったことだろうと今でも思う。

               

               

              当時、私は世論世情などをよくわかっておらず、この時は何も考えずに殺し屋と剣を交えていた。

              いや、実際には殆ど殺されに行っていたようなものだっただろう。

               

              しかしこの自殺的な特攻戦術には問題があった。保険代である。

              当時、所持品にかかる保険代は1個につき一律で600gpだった。特殊な呪いのかかったアクセサリーなどを身に着けているわけでもなく、1回の死亡で10000gp以上吹き飛ぶことも珍しくはなかった。

               

              このままではそこまで裕福ではなかった私の銀行残高を大きく減らすことになる。

               

              そこでこの装備が輝いた。

              ブリタニアの八つの徳を象徴する堅牢なるVirtue Armor Set、更に左手にはDupre's Shield、そして武器はHoly Swordである。

               

              この装備状態でカバンの中に何も入れずにおけば保険代で引かれるgpは文字通りなくなる。

               

              魔法は一切使うことができないが、Holy Swordは敵の鎧を貫き通すのに十分な鋭さを持ち、そしてその技法、Armor Ignoreの一撃は殺人者にとっても致命的な一撃になりうる強力な攻撃だった。

               

              私はこの戦術に「ミサイル」という名前を付けた。攻撃にすべてを託し、防御を捨てた突撃の型である。

               

              何も失うものがない者は恐ろしい。機会があれば諸君らも是非、フェルッカでこの戦術を実践してみてほしい。楽しいぞ。

               

               

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              mirror image.jpg

               

              たまにいるよね、NPCのVladさん。EMホールにいたのはちょっとびっくりしたけど。

               

              呼び出されて向かったらNPCのVladさんがいたっていうのは今まで4-5回あったけど一番ひどかったのは「髪があるwwww」とか草はやしながらEBぶち込んだ元ギルメンの方ですかね。

               

              僕は許さないよ君をォ!

               

               

              【2018.02.21 Wednesday 21:00】 author : Vlad
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              不可思議
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                ドラゴンスレイヤー.jpg

                 

                これは日本時間で先週の土曜日のことである。

                イベントあるのにねーじゃん!みたいな話を聞きつけた俺はイベントがあるのにないなんてイベントがあるに決まってるじゃないかと思い立ち、多くのイベントが集積するらしい霊的特異点であるニュジェルム・シティへ向かった。

                 

                ニュジェルムにあるEMホールという名の怪しい色をしたハウスには既に数人の冒険者が集まっており、ドアを開けっぱなしにして去っていくガーゴイルに苛立ちを覚えながら待つこと十数分、遂にこのステージのボスであるEM Asiantamがその姿を現したのだった!

                 

                無敵の黄色ネームという卑劣なチート状態のまま次々とクリムゾン・ドラゴンを召喚するEM Asiantam。

                駆け付けた冒険者の数は少なく、我々は苦戦を強いられた。激戦の中いつの間にやらEM Asiantamは姿を消しており、残されたクリムゾン・ドラゴンと戦う冒険者たち。ドラゴンの炎に倒れた冒険者の中にはカバンの中が破滅的なことになった者も存在した。

                 

                 

                しかし、ニュジェルムを守ろうとする正義の軍勢に頼もしい増援が!

                 

                なんと王都ブリテンより我らがブラックソーン国王陛下ご自身がきてくださったのだ!

                冒険者は陛下の存在に勇気づけられて士気を取り戻し、少ない人数ながら個々の役割を最大限に発揮してこの邪竜を討ち果たした!

                 

                 

                そして!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                陛下が3体目のクリムゾンドラゴンを召喚した!

                 

                 

                 

                ワアーー

                 

                 

                ---

                画像はエプロンが出たらしい人を記念して地面にばらまかれるフェイク。

                 

                このあと陛下は地面のエプロンを一枚拾って身に着けたのだが、2Dだと相当おかしなことになっていたらしい。

                残念ながらECでは普通な感じだった。残念。

                 

                 

                 

                【2018.02.20 Tuesday 15:44】 author : Vlad
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                人類の定義
                0

                  紳士の食卓.jpg

                   

                  この鍛冶屋の労働環境はどうなっているんだ!鍛冶師が2人ともずっと外に立っているではないか!

                  なんということだ・・少し前に労働がどうたらで賊や反乱者が出たばかりのブリタニアで・・

                   

                  この鍛冶屋の主人は誰だ!すぐに呼んでこい!

                   

                  なんだ!犬しかいないではないか!くそ!なんだこの街は!

                  ジェロームとはいえ真冬に雨風もしのげないような場所で立たせるなんて・・

                  こんな状態を放置した首長は誰だ!すぐに縛り首にしてやる!

                   

                   

                   

                   

                  そう!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  俺だ!!!

                   

                   

                   

                   

                  もう3期目なのにこんな状況を放置しやがって!でも縛り首はいやだ!!!

                  せめてヒドラの5連ブレスかなんかで即死させてくれ!

                   

                   

                  ---

                  この(首長官邸のすぐ横の)鍛冶屋、店員が二人もいるのにどっちもずっと外にいる。

                  いつだかからNPCの一部、多分ベーシックな鍛冶屋とか魔法屋なんかが固定配置のまま動かなくなっていた。

                  アンブラ厩舎のギデオン君とか厩舎の隅のほうの柱の陰で固定されててぶっちゃけ使いづらい。

                   

                  moveのコマンドも効果がないようだ。

                   

                   

                  正直かわいそうに思えるので中に入れてあげたいけど彼女らなりの信念なのかもしれない

                   

                  【2018.02.19 Monday 17:56】 author : Vlad
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                  ゴーレム
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                    強そうに見える.jpg

                     

                    ここ数日の暇潰し

                    首長官邸の扉前に骨騎士をはべらす遊び

                     

                    門衛ってかっこいいよね。

                    この状態でご飯食べたりごろごろしたりするとすぐ無操作コネロスするので今日はデシートから10体ぐらいの骨騎士を雇用しました。ジェロームの傭兵雇って立てるほうがまだ経済が回って人のためになりそう。

                     

                    消えたアンデッドはどこにいってしまうんだろう・・

                     

                     

                     

                    あとこの半分の炉、官邸のすぐ横にある鍛冶屋が持ってるんだけどちょっとほしい

                     

                     

                    【2018.02.17 Saturday 19:24】 author : Vlad
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                    Deadman's Chest
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                      市政ストーンに入っていた。誰が入れてくれたんだろう。

                       

                      しかしこのRotting Corpse(Paragon)という表記、なんでもない感じだが全くそんなことはない。恐ろしい努力の果ての報酬だ。

                       

                      この死体の化け物が最初にブリタニアで姿を見せたのは遥か昔、トリンシックを襲ったJuo'narというリッチが堅牢な城壁を持つ騎士の街を攻略するために投入した改良型ゾンビであり、その後どこからか持ち込まれたのか、はたまた改造ゾンビの終着点なのだろうか、マラスのダンジョン・ドゥームなどにも生息(発生)を確認できる。

                       

                      この死体の耐久性は尋常ではなく、その強靭さは最強のアンデッドとして名高いSkeletal Dragonの2倍もある。

                      実際はゾンビよろしくそこまでの防御力は持っておらず、騎士魔法を駆使する聖騎士や炎の武器を携えた戦士などは(その武器に熟練してさえいれば)Skeletal Dragonほど苦戦することはないだろう。

                      死体としての素材がいいのか的確な攻撃をしてくるもののさほど高い攻撃力を持っているわけでもなく、接触時に振り撒かれる強力な毒にさえ気を付ければ上に書いた通りの強靭さ「だけ」を持った鬱陶しい壁以外にはならない。

                       

                      魔術師が倒そうとする場合はマナの消耗度合いと手間を天秤にかけて、おおよそ相手にしたくないだろう。レイス化の魔法でマナの吸収を試みたところでこいつにマナが一切ないというのも鬱陶しさに拍車をかける。大人しく召喚に任せるか、そもそも無視するのが一番賢明かもしれない。

                       

                      しかしこのパラゴンという存在は魔術師どうこうの話ではない。他の同種のモンスターと一線を画すこのタイプは通常の5倍もの体力を持つ。

                       

                      モンバットやヘッドレスなどの雑魚と呼ばれる部類ならいざ知らず、元の生命力(と言うべきかはわからないが)がSkeletal DragonやBalronの2倍もあるタフネスの怪物であるこのRotting Corpseが、更に5倍の体力を持つ。最早悪夢以外の何物でもない。

                       

                      私なら間違いなく無視するだろう。これを読んでいる諸君も恐らく戦おうとは思わないはずだ。

                      この宝箱はその怪物を屠り、報酬として得たものだ。そこに至るまでの苦労は想像に難くない。

                       

                      もし私の前にこのRotting Corpseを倒した者が現れたのなら是非、その冒険譚を聞きたいものだ。

                      いかにしてこのパラゴン・コープスに出会い、戦い、そして倒したのか。

                       

                      武人は死せども武勇は語られ、後世に伝わっていくものだ。勝ち取った武勲が死ぬことはない。

                      私はジェローム首長の座にあって戦士ではないが、英雄たちの謳う多くの伝説は私を勇気づけてくれる。

                       

                      私は彼らの辿った道筋を、ジェロームの市民が、ブリタニアの国民が忘れることのないように、語り継いでいきたい。

                       

                       

                       

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                      ジェローム首長失敗記 2018/02/16 ゆき

                       

                      ぼくは またおなじ しっぱいをしました

                      おととし たいむろーどさんが いおどんにげーとをだしてから もう40かいぐらい やってます

                       

                      ぼくは せんしになりたくて いんと と でっくす をいれかえて ぶきを もちました

                      しぇいむ にいって つちえれをたたいたときに いつも おなじことをおもいます

                       

                       

                       

                      ウィザーのほうが強くない?

                       

                       

                      そう、俺は戦士になれないのである。

                      白豚という構成がブリタニアで最強の攻撃力を持っていることは知っている。

                      でもなんか知らんけど全然ダメージが伸びないのだ。

                       

                       

                      やっぱメイジでいいや☆ミ

                       

                       

                      思考は毎度、この境地に達したあと俺はINTとDEXの比率をもとに戻すためカルマと体力が勝手に減るクソみたいなローブを着て家の中を走り回るのだ・・

                       

                      一時は装備もまともなものがなかったためこの発作が起こるたびに2-6mぐらい消費していた。経済が回るゥー!

                       

                      メイジのまま武器を振り回して戦いたいけど命中とかその辺のアレで無理な感じのためどうしようもない

                      包帯も巻きたいよね。メイジのまま。DEXないんだけどね。

                       

                       

                       

                      【2018.02.16 Friday 19:08】 author : Vlad
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                      デュラハン
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                        恐ろしい発見だ。

                         

                        我々がこの深海の怪物、Osiredonと呼ばれる巨大なシー・モンスターに対して抱いていた一つの想像は、紛れもない空想に過ぎなかったということだ。

                         

                        今となっては空虚でしかないその想像とは「この怪物は海から上半身だけを出して攻撃している」という認識である。

                         

                        目が本能的にそうするように、我々は見えないものを想像で補完しようとする習性がある。

                        「123■567」という数字の羅列(に思えるもの)を見れば、自然と見えている部分から見えていない部分を導きだそうとする。この場合、多くの者は■の部分を4であると仮定するだろう。

                         

                        私もその習性にならい、この深海の怪物はその巨躯ゆえに上半身だけを海から出している、水面の下には同じように巨大な下半身がある、と何の疑問もなく自然にそう思っていたのだ。

                         

                        固定観念は思考の敵である。何一つ思うことなく納得している「当然だ」と信じて疑わない要素ほど危険なものはない。

                         

                         

                        しかし私の固定観念の一つはこの怪物の行動によって打ち砕かれた。結論を言うと、こいつには下半身がないのだ。

                        やろうと思えば陸に上がってくることも可能だということだ。

                         

                        恐ろしい発見だ。

                        ブリタニアのあらゆる海と陸の境界はこの怪物を防ぐ防波堤ではなかった。

                        この怪物はやろうと思えば容易くブリタニアに上陸することができる。仮に街の港などから上陸された場合、相当な被害が出ることになるのは必至だ。

                         

                        彼らが大地の上に興味を持ち、その恐ろしい姿を我々の住む世界に現すその時までに、我々は然るべき対策を考えておかなければならないだろう。

                         

                        あるいは全てを諦め、彼らが暗き海の底で眠り続けることを願うしかないのかもしれない。

                         

                        その時が訪れないことを祈っている。

                         

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                        今日の暇潰し

                        ロッティングコープス同士の叩き合い

                         

                        さすがに暇潰しとしてもこれ以下のグレードを持つものはそうそうないと思われる

                        決して高いとは言えない攻撃力の割に1200もあるHP、強力な近接Lv.5毒を持つもののお互い毒耐性Lv.5なので意味なし

                        それ以外の能力は一切ないため本当にただの殴り合いであり、コマンドアンデッドのせいで双方ライフリーチ持ちになっているので野生同士の喧嘩より更に流れが遅い

                         

                        さすがに一撃10ダメージ前後ではドレインがおっつかず2体とも徐々に削れていくが、ちょっとぼーっとしてると戦闘フラグがなくなってダメージが入らなくなりHPが自然回復していく。

                         

                        こんなにつまらんし抑揚もない戦いなのにずっと眺めていなければ終わらない。

                        人生における一つの選択としては間違いなく失敗のそれだった

                         

                        でもまたやりそう

                        この超常的な虚無感は逆に癖になるかもしれない

                        【2018.02.11 Sunday 13:32】 author : Vlad
                        | - | comments(0) | - |